自己責任の部分が大きい

ダイレクト系自動車保険について、
「保険料の低さはスゴイけれど、事故対応が悪いのでは」
という意見は珍しくないのではないでしょうか。
さらに、
「事故をしても担当者が出てこない」
「示談交渉がよくない」
という話も……。

ホントのところ、被害の小さい事故の場合だと、担当者とは電話と書類だけで
やりとりをすることも珍しくないようです。
その上、担当者の対応に不満があったという人もいますが、
これについては代理店型でも変わらず、当たり外れがあるようです。

示談交渉も格段ダメということはありません。

ただし、保険金を請求する時に、自分で書類をつくる
等の大変さはあります。
特に外資系は、自分で契約内容を理解していないと請求しにくい
自己責任の部分が大きいようです。

「担当者に丁寧に対応されたい」「保険に詳しくない」
という人は、代理店型の方が合っているかもしれませんね。

家族限定特約

「対人賠償保険は『家族』には適用されない」
「『家族』限定特約」
など、しばしば『家族』という文字が見られます。

さて、この『家族』という意味は?

通常の家族限定特約での『家族』は
・配偶者と同居の子供
・別居の未婚の子供
・同居の親族(6親等以内の血族&3親等以内の姻族)
です。

つまり、別居の自分の親や、結婚後に別々に住むようになった子供は
『家族』ではないことになります。
既婚の子供が、両親を訪問中に両実家の車で事故に遭った場合は、
家族限定特約がついていると、保険の対象外ということになります。

さらに、会社につまりは、別居の未婚の子供でも、
生計が別の場合は、家族に当たらないことがあります。

また、対人賠償保険で『家族』が出てきた時は、
「配偶者、自分の親、子供」とする会社もあります。

『家族』の範囲について、正確にチェックすることが必要です。

自動車保険の等級は、正式名称では「ノンフリート等級」

「対人賠償保険は『家族』には使えない」
「『家族』限定特約」
など、よく『家族』という文字が登場します。

しかし、この『家族』に含まれるのは?

よくある家族限定特約での『家族』は
・配偶者と同居の子供
・別居の未婚の子供
・同居の親族(6親等以内の血族&3親等以内の姻族)
です。

ということで、別居の両親や、結婚後に別居した子供は
『家族』ではないことになります。
既婚の子供が、両親を訪問中に両実家の車の運転中に事故を起こしたとすると、
家族限定特約がついていると、保険が使えないことになります。

その上、会社にということでは、別居の未婚の子供でも、
生計が別のとすると、含まれないことがあります。

また、対人賠償保険で『家族』という場合、
「配偶者、両親、子供」という意味の会社もあります。

『家族』の意味するところを、はっきりとチェックすることが重要です。

「保険を使うと『等級』が下がる」などと
これまで耳にしたことはありませんか?

自動車保険の等級は、正式名称では「ノンフリート等級」と言い、
保険に入っている年数と保険を使用した回数に応じて、
保険料の割引や割増を定める方法です。

とりあえず自動車保険に入ったら、6等級からスタートして、
保険未使用で1年過ぎると、等級が1つ上がります。
等級が上がれば上がるほど、保険料は下がります。

逆に、事故を起こして保険を使うと、
普通は3等級下がります。

等級のMaxは20等級まであり、そこまで行くと
ほとんどの自動車保険でほぼ60%の割引となります。

逆に、1等級まで下がってしまうと、ほぼ50%アップになり
新規の契約ができないこともあります。

等級は、新しい自動車保険と契約するときも引き継がれます。
しばらく何年か、車を運転しないという時は、
中断証明書を出してもらいましょう。